こんにちは!校條友紀子(めんじょうゆきこ)です。
今日は、
土地の税金の話の中でも、
「買う前」によく出る質問を2つだけ。
ひとつ目。
物件を探すとき、
最初から
土地と建物の比率は把握しておくべき?
これは、
把握しておいたほうがいい。
理由はシンプルで、
土地と建物では、
税金の扱いがまったく違うから。
建物は
減価償却で
毎年、経費になっていく。
一方で、
土地は
そういう仕組みがない。
あとから
「思ってたのと違った」
にならないためにも、
買う前の段階で
土地と建物の割合を
一度は意識しておく、
それだけでズレは減る。
ふたつ目。
土地と建物の比率って、
購入時に交渉してもいいもの?
これは、
実際によくある話。
売買契約書に
土地いくら、建物いくら
と書かれる以上、
その内訳について
相談や調整が入ること自体は珍しくない。
・売主が法人(特に業者)の場合
→ 建物比率を上げると、売主側の消費税負担が増える
→ そのため、建物比率を上げる交渉は敬遠されやすい
・売主が個人の場合
→ 消費税の問題が出にくい
→ 建物比率を上げる交渉が通りやすいケースがある
ただし、
どんな数字でも通る、
という話ではない。
売主の立場や、
取引の状況によって、
受けられるかどうかは変わる。
大事なのは、
「交渉できるかどうか」よりも、
その比率が、あとでどう影響するかを
知った上で買うかどうか。
知らずに買うのと、
分かった上で買うのでは、
あとで見える景色が変わる。
次回は最終回。
同じ土地の話でも、
実務で迷いやすいところに進むよ~
またね~
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